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2013.11.02 Saturday

【作品の性別について考えている事1:セックスとジェンダー】

自分の性別に長い間悩まされて、
ジェンダーにせよセックスにせよ
180°正反対ってことほどではないけれども微妙なズレを感じてきた。
それでも最近はとても自然に受け入れらるようになってきたが
また別の所で妙な歪みがでてきた。

私の作品のもつジェンダーが自分のセックスと異なる事が多い。
私自身は全く何も意識せず、むしろそういった表現を避けている節さえあるのに
作品のジェンダーにまず注目されることが少なくない。
さらに作家である私が前に現れた時に生じるギャップが
作品の邪魔をしているのではないかと感じることさえある。

私がアイデンティティ的に持っている自意識ジェンダーが作品と直結し、
作品のジェンダーを決定する要因になっているとしたら…。
私は無意識に自らが抱えていたセックスとジェンダーの違和を
作品へ投影することでそのストレスを発散しているとしたら…。

それは私自身の根本的解決になっていないという事じゃないか。
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