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2013.11.06 Wednesday

片桐仁個展:【感涙の大秘宝展〜粘土と締切と14年】に行ってきました。



言わずと知れたラーメンズのもじゃもじゃの方、片桐仁さんの西日本初個展
【感涙の大秘宝展〜粘土と締切と14年〜in UHA味覚糖】に行ってきました。

【感涙の大秘宝展〜粘土と締切と14年〜in UHA味覚糖】
日時:2013年11月6日(水)〜 12月2日(月) 平日12:00 〜 20:00 / 土日祝 10:00 〜 20:00
会場:大阪・味覚糖UHA館 UHAホール
料金:一般500円 / 学生400円 / 小学生以下無料


前々から仁さんの作品生で見たかったので、
大阪で個展初開催と聞くや否やこれは行かねばと。
なんと初日はサイン会もあるではないかということで
開場40分前に到着し列に並ぶも、すでに結構たくさん人が並んでいて
100人限定という事もあってちょっとどきどきしました。



サインには2000円以上のグッズ購入が必要だったんですが
私は画集「粘度道」と「粘度道2」をどちらも買う予定だったので
ちゃっちゃと本を手に取ってレジ兼チケット売り場に整理券を受け取りに…。




無事整理番号074番ゲット。
ふー、ちょっと危なかったぜ。




ほい、サインゲット!!
ちょっとだけお喋りできて、握手させてもらって超興奮した。
そして興奮のあまり仁さん本人の写真撮ってない!(笑)

サインをもらっていざ展示会場内へ。
数ある作品の中で2作だけ写真撮影が許可されているものがありました。
展示開場はe-maのど飴でおなじみ「味覚糖UHA館 UHAホール」でして
企業コラボで制作された「e-ma-ライオン」と「e-ma-タブノオトシゴ」。

それらの作品の写真をざっと一気にお見せします。

【e-ma-ライオン】








【e-ma-タブノオトシゴ】






とてもクオリティが高いですね。

「e-ma-ライオン」は限定100体でレプリカが販売されています。
その価格、25,000円くらいだったかな。
最近他の作家さんの作品を買った所だったので
今回は諦める事にしました…。
(ビレバン企画のタコスクも欲しかったんだけどなぁ。)

仁さん本人がラジオでもよく言われてる通り「是非生で見てください」と私も言いたい。
どの作品にもとてもエネルギッシュなアニミズムを感じます。

作品ひとつひとつに制作秘話やコメントが添えられていて
仁さんの性格(笑)も相まって、作品の奥深さと同時に親近感を覚えました。

テレビや本、DVDなんかでしか見た事の無かった作品を
生で見られるってのはやはりとても嬉しい事です。
それも自分が大好きな作家のものとなれば一入ですね。

「e-ma-ライオン」のレプリカが買えないのならせめてと思い
ガシャポンを2回ほどやりました。





「さくらちゃん」と「カエルちゃん」が当たりました。
ちょっと「ギリのスジンクス」を期待しましたがね(笑)
一番欲しい「DS 亀 LL」が出なくて残念でした。
一回400円するのと、画集2冊で結構な出費だったので3回目を断念。
小銭も丁度なくなったしね。

それにしてもこの粘度道ガシャポンのクオリティがこれまたすごい。
各部のギミックも精巧に出来ていて満足できる品です。
400円の価格にも頷けますね。

ではでは、これから「粘度道」をじっくり読みます。




ちょっと話題は変わります。
普段使っている長財布の小銭入れ部分が壊れまして、
風呂敷から長財布をいちいち取り出すのもめんどくさかったので
ネックストラップのついたがま口の小袋を作りました。

年内か、少なくとも年明けすぐくらいまでには
グッズとして販売できるクオリティまで高めようかと思っています。

とくに冬場は厚着してしまうと小物のアクセサリーが付けにくいので
少し大きめのこのがま口なんかをぶら下げて頂けたらなぁなんて思っています。

そんなこんなでとても楽しい一日でした。
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